京お好み焼き | まんまるの月のお好み焼きのこだわり

まんまるの月 京都市中京区にあるお好み焼き屋 まんまるの月 メッセージ
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京お好み焼き
こだわりのお好み焼き
奥義 其の一
「味の決め手は出しにあり」

さばぶし、かつおぶし、うるめ、北海道昆布から丁寧に手間を惜しまず風味高い出しをとり、
京赤地鶏を一羽丸々コトコトじっくり煮込んだスープをブレンドしています。

香ばしい上品なかつおの香りと地鶏スープの旨みが絶妙に溶け合っています。
奥義 其の二
お好み焼きといったら、やっぱり山芋!!っといいましても、
山芋は世界に約600種類も存在し、含まれる栄養素も様々です。

その中でも当店で使うつくね芋は、
濃厚な旨みとトップクラスの栄養を誇っています。

特に滋養強壮、疲労回復などには抜群の効果があり、
疲れている時、胃が弱っている時には最適な食材です。
当店では、このつくね芋を生地にふんだんに取り入れました。

また、私共が考える「美味しい」とは身体が欲するものを
取り入れる事。つまり、「医食同源」。
身体に良いものだからおいしいを目指しています。

また、キャベツは季節により産地を吟味しております。

まるでたこ焼きを思わせるような、とことん生地にこだわった
「まんまるの月」自慢のお好み焼きは、ソース無しでも
出しの風味を楽しみながら召し上がっていただけます。
トップクラスの栄養を誇るつくね芋
奥義 其の三
まんまるの月では、口の中でほどける食感、
広がる風味を楽しんでいただくために、
生地の旨みを最大限に引き出す焼き方を追究しました。

その結果、厚さ2cmにこだわりました。
生地の外側を丸め、蒸気を封じ込めることにより、
キャベツの旨み、素材の旨みを引き出しながら、
食感は「ふわふわ」「トロトロ」を実現する事が出来ました。

未だかつてなかったような、この「ふわトロ」を感じてみてください。
京お好み焼き
お好み焼きは、必要以上に焼き続けると固く縮んでいきます。

私共は、お客さまには会話や空間を楽しみながら、最後までおいしく食べていただきたい。

そんな想いから最後の一口までふわふわの食感を楽しんでいただくために、あえて鉄板の上で
お好み焼きを焼き続けるのではなく、保温性のすぐれた今城焼きの器でご提供させていただいております。

京都の素材にこだわった、まんまるの月のお好み焼きです。
コテを入れた瞬間の甘く優しい風味とともに、ごゆっくりとお食事をお楽しみ下さい。