まんぼ焼き | まんまるの月でも人気の昔ながらのお好み焼き

まんまるの月 京都市中京区にあるお好み焼き屋 まんまるの月 メッセージ
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まんぼ焼き
京の下町の人々が愛したまんぼ焼き
戦前から屋台のお好み焼きがよく見られ、洋食焼きが庶民の食べ物に。
当時は一枚一銭で売られていたため、一銭洋食とも呼ばれ、以来 庶民の味として根づいてきたのです。

戦後、肉は貴重品だったので、キャベツなどの野菜、
イカなどの海産物を混ぜて焼くことが多くなり、今のお好み焼きのスタイルに近づいてきたようです。
呼び名も洋食焼きや一銭焼きから、好みの材料をのせて焼くという意味のお好み焼きへと変わりました。

その進化の過程で、京都では生地に麺を入れたまんぼ焼きが生まれました。

まんぼ焼きが提供されるお店は、昔に比べて
少なくなりましたが、京都の人々が愛した粉もん。
知る人ぞ知る、京都の昔ながらのお好み焼きです。

表面をカリっ!と仕上げた生地にコテを入れると
あふれ出すホルモンの肉汁が、麺とキャベツに
絡み合ったトロトロの食感です。

こぼれそうなとろみから、
鰹だしの香ばしい風味漂う会心の一品です!!

中心にのせた卵黄と九条ねぎ。
その姿は、草原を照らすまんまるの月のように、
心まで和ませてくれます。生地と絡めてご堪能下さい。
まんまるの月でも人気のまんぼ焼き