利休焼き | 京お好み焼きの原点は千利休!?

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利休焼き
お好み焼きの原点は利休焼きにあり!!
実はお好み焼きは、京都が発祥の地。

ルーツをたどると、安土桃山時代に活躍した天下の茶人、
千利休が、お茶会で出した「麩の焼き」がルーツと言われています。

生地を伸ばして薄く焼き、山椒入りの味噌をはさんだクレープのようなお菓子。

江戸時代末期には、溶いた小麦粉を鉄板で焼いて食べるという習慣が、
庶民の間で浸透し、今のお好み焼きになったと言われています。

当店のこの利休焼きは、生地につくね芋を
たっぷり練りこみ、水菜、京都ポーク、九条ねぎ、
ホルモン、京赤地鶏など、こだわりの京食材が
おもしろいほど白味噌と甘辛ソースに合うんです。

そこにさわやかさを乗せた粒山椒が、
生地と具財を和のペーストに引き込んでくれる。

こってりし過ぎず、あっさりし過ぎない、
味わい深いお好み焼きです。

約500年前に、千利休が感していた「和」と「趣」を、
ほんの少し辿っていただければ幸いです。
当店オススメ 利休焼き